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閲覧の際は全てを鵜呑みにせず、適宜内容を汲み取るよう心掛けて下さい。
元記事:Guides/All About Night

初心者プレイヤーにとっては戸惑うことが多く、下手に動き回るとたちまち命を落としてしまいます。この記事では夜の特徴と対策について解説していきます。

夜間の効果 編集

光源が無い場合編集

  • チャーリー(闇夜のモンスター)がシューッという音を立てて近付き、5秒後にプレイヤーを攻撃します。攻撃を受けると一撃につき体力100と正気度20が失われます。
  • 以後10秒ごとの間隔でチャーリーが攻撃を続けます。(ダメージ量は防具を装備することで減らすことができます)
  • 暗闇の中に立っている間正気度が50/分(0.83/秒)の早さで減少していきます。
  • 暗闇の中ではオブジェクトをクリックしてアイテムを拾ったり使用したりするなどのアクションを行えません。(ただしスペースキーによる自動採取は機能します)

光源がある場合編集

  • 光源が照らす範囲内にいれば正気度は5/分の早さで減少するようになります。

ワールド上での影響編集

光源編集

夜で死を免れるためにはプレイヤーは光源のそばにいる必要があります。以下は光源の種類及びその特徴について比較したものとなります:

Fire Pit

Fire Pit編集

作成に必要な材料:12個、丸太2個

着火に必要な物:燃料

コスト:製作コストは高いものの、一度製作してしまえば後は燃料さえあれば使いまわしできる。燃焼時間も長い。

照らす範囲:大(ただし火が弱くなってくると照らす範囲も小さくなる)

様式:一度設置したら動かせない。

使い勝手:良い。の間に暖を取る最も効率的な手段。

使用方法:他の光源に比べて安定性が高く、長期使用に最も適していると言えます。拠点や頻繁に訪れる場所に設置しておきましょう。燃料を大量にくべれば最長で6分間燃え続けます。光源の他にも、調理や冬の間の熱源としても利用できます。

Endothermic Fire Pit Build

Endothermic Fire Pit編集

作成に必要な材料:硝石2個、切石4個、電子部品2個

着火に必要な物:燃料硝石

コスト:製作コストはかなり高いものの、一度製作してしまえば後は燃料さえあれば使いまわしできる。燃焼時間も長い。

照らす範囲:大(ただし火が弱くなってくると照らす範囲も小さくなる)

様式:一度設置したら動かせない。

使い勝手:良い。の間に体を冷やす最も効率的な手段

使用方法:基本的にFire Pitの冷たいバージョンといった認識。夏の間、体温を下げる手段として使われる。違いは調理ができないことと、製作コストが高いことである。

注意:Endothermic Fire PitはDLCおよびDon't Starve Togetherのアイテムです。

Campfire

Campfire編集

作成に必要な材料:3個、丸太2個

着火に必要な物:燃料

コスト:製作コストはそこそこ。使い捨てで、火が消えると同時に消滅する。

照らす範囲:大(ただし火が弱くなってくると照らす範囲も小さくなる)

様式:一度設置したら動かせない。

使い勝手:良い。ただし長期的な使用には不向き。

使用方法:初心者は夜になる前にこれを作成した方が安全。光源の他にも、調理や冬の間の臨時的な熱源として利用できる。

Endothermic Fire Build

Endothermic Fire編集

作成に必要な材料:3個、硝石2個

着火に必要な物:燃料硝石

コスト:製作コストはそこそこ。使い捨てで、火が消えると同時に消滅する。

照らす範囲:大(ただし火が弱くなってくると照らす範囲も小さくなる)

様式:一度設置したら動かせない。

使い勝手:良い。ただし長期的な使用には不向き。

使用方法:夏の間の緊急用オーバーヒート対策に使える。丸太が確保できない場合の光源としても使える。

注意:Endothermic FireはDLCおよびDon't Starve Togetherのアイテムです。

Torch

Torch編集

作成に必要な材料:2個、2個

着火に必要な物:装備することで直ちに光源となる。装備していないとき、地面に置いている場合は光源とならない。

コスト:製作コストは低く、簡単に作成できる。

照らす範囲:小

様式:持ち運び可能。ただし手装備となるため伐採や採掘は行えない。

熱:オブジェクトに着火することができる。木を燃やせば長い間光源となる上、燃えた後ので叩くとをドロップする。

使い勝手:着火したい時や一時的に光源を確保したいときに良い。ただし長期的な使用には不向き。

使用方法:ゲーム序盤の探索に非常に有効。冬の間は適当なオブジェクトに着火して暖をとることもできる。

Light Tab

Fire編集

作成に必要な材料:松明炎の杖を使用してなどの可燃物に着火する。

着火に必要な物:可燃性のオブジェクト。(木なら10~15秒、地面に置いたアイテムなら3~15秒燃え続ける。)[1] 炎の杖(最低でも一回分の耐久値が必要)

コスト:松明などの道具があれば良い

照らす範囲:大。ただし燃やす対象によって範囲に差あり。 

熱:熱源となる。サーマルストーンを温める事ができる。

使い勝手:悪い。燃焼時間は短いが、照らす範囲は広め。

使用方法:松明で着火すれば冬の間の緊急用の暖に使える。

Miner Hat

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作成に必要な材料:麦わら帽子1個、金塊1個、ホタル1個。プロトタイプ作成にアルケミーエンジンが必要

着火に必要な物:ホタルスルートルスライムライトバルブを燃料として継ぎ足すことができる。満タンにした状態で夜のみ使えば4~5日分はもつ。

コスト:製作コストはそこそこ。ただし材料の収集方法が少し面倒くさい。材料兼燃料のホタルは大量に生息するとは言え有限なので注意。(ホタルは最大40匹スタックできる。新しいワールドへ行く際は最大160匹テレポート装置に積むことができる)

照らす範囲:大

様式:持ち運び可能

熱:無し

使い勝手:非常に良い。夜のみ使えば4~5日分はもつ。燃料のホタルは大量に生息するとは言え有限なのでその点のみ注意。

使用方法:装備すればいつでも光源を確保できる。採取や採掘などの作業も行える。

その他光源となるもの編集

以下はチャーリーからの攻撃を回避できる光源を列挙したものになります。常用には向いていませんが緊急用の光源として考えておきましょう。

キャラクター特有の光源編集

脚注編集

ゲームガイド
初心者向け 基本的な操作と仕組み | 初心者向けガイド | 夜間について | 大まかなイメージ
ダウンロードコンテンツ Reign of Giantsについて | Reign of Giants究極ガイド | Shipwreckedでサバイバル
キャンプ ベースキャンプ | カエルの池キャンプ | 自給自足 | 沼地でのキャンプ | 地下でのキャンプ
生産 金塊の量産 | 再生可能な物をうまく利用しよう | Nightmare Fuelの量産 | 洞窟での生産 | スルートルスライムについて
サバイバル
技術的なもの 物理ダメージ軽減のメカニズム | コンソールコマンド | 日本語化の方法
Dedicated Serverの建て方 | Dedicated Serverを自動的に始める(Linux) Don't Starve Together icon
キャラクター Willow | Wolfgang | Wendy | Wickerbottomの本 | Woodieの呪い | Wigfridでアドベンチャーモード攻略のコツ